商標登録を前提としたロゴマーク制作の流れ

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商標登録を前提としたロゴマーク制作の流れ  

ロゴマークを商標登録前提で作成する場合、まず当社で作成したデザイン案を特許事務所(弁理士)が調査をいたします。

この調査は1案あたり2万円程度掛ります。

例えば5案を調査に掛けて3案商標登録に制限がなさそうな場合は3案ご提案いたします。
このような理由でデザインのご提案は3案でも調査料は10万程度掛ることになります。

実際の商標登録の費用

弁理士報酬額と特許印紙代となります。
お支払は通常商標出願時 と登録査定時 の2回に分かれます。
また、役務の区分数によって商標登録の費用は増えていきます。
拒絶理由等が通知された場合には、その対応手続が掛る場合がございます。

商標権の存続の期間については、商標権の設定登録日から10年間となります。
商標権は、更新登録をすることができます。

商標の管理は持ち帰り弁当のフランチャイズチェーンの例を見るまでもなく、企業活動において非常に重要な要素となります。また、事業承継やIPO時にはさらにその重要度は上がってきます。ロゴマークを作成する機会に可能であれば商標登録をご検討ください。